icon葬儀の豆知識

鳴門市における香典の金額は?

1.香典とは?

2.香典を渡すときに必要なものは?

3.香典の金額の目安は?

4.香典を渡すタイミングは?

5.ご不明な点は桶幸アーバングループへお問い合わせください

1.香典とは?

香典とは参列者が故人様に線香などのお供えの代わりとして供えるものです。また、故人様を偲び、葬儀やお金が必要なご遺族の方への扶助的役割も担っています。このような役割を持つ香典ですが、どのくらいの金額を渡せばよいのでしょうか。

葬儀における香典は、地域によって差がありますし、故人様との関係性により金額が変わることがあります。地域の慣習を確認の上、故人様とあなたとの関係を振り返った上で香典を包みましょう。

2.香典を渡すときに必要なものは?

香典を包むのに必要なものは袱紗(ふくさ)です。香典を包む袱紗(ふくさ)の色はお通夜や葬儀では紺、紫、黒系の色が一般的です。中でも濃い紫色はすべての儀礼に使用できるので迷ったら紫色を選ぶこととをおすすめします。

なお、コンビニなどで販売されている二つ折りの「金封ふくさ」は、ふくさとしては略式ですので包む金額が多い場合は不向きですので注意しましょう。

また、色目の合う四角い形状の布であれば、ふくさとして使用できるので風呂敷などお持ちの場合、ふくさの代わりとして使用する事ができます。香典を包む場合は、菱形状に広げたふくさのやや右側に香典袋を置き、右→下→上→左の順番で畳みます。結婚等の祝い事の場合は右開きにしますが、弔事の場合は左開きにしないといけません。

ふくさは桶幸ウチダ造花本社仏壇サロンにて販売いたしておりますので、ぜひ一度お越しくださいませ。

3.香典の金額の目安は?

香典金額の目安は以下の通りとなっております。

あなたとの関係性香典の金額(目安)
故人様が父母・配偶者の父母5万~10万円
故人様が祖父母・配偶者の祖父母2万~5万円
故人様が親戚1万~3万円
隣人・近隣3千~5千円
友人・同級生・職場関係3千~1万円

上記の金額はあくまで目安となっております。

実際の金額は、地域の慣習などによって金額が異なる場合もありますので、ご親戚様や参列される方にご確認ください。

4.香典を渡すタイミングは?

香典を渡すタイミングとして一般的なのは告別式です。お通夜と葬儀両方に参列する場合でも、葬儀の日に香典を渡すことが多いです。お通夜や葬儀に参列できない場合には、後日ご遺族と初めて顔を合わせる時に渡すようにしましょう。遠方にお住まいの場合やコロナウイルスの感染の拡大により、香典を手渡しできない場合があるかと思います。その際、郵送する場合には、葬儀終了から1週間以内、遅くても2週間以内に送るようにしておきましょう。

5.ご不明な点は桶幸アーバングループへお問い合わせください

お葬式に関する心配ごとや疑問についての答えは、そのときどきにかわるケースがあります。桶幸アーバングループでは、お客様の心配ごとや疑問に寄り添いながら解決案をご提案させていただきます。どうぞお気軽にご相談ください。

  • 香典のお札は新札ですか?
  • 香典にはよほどの事情がない限り(手元に新札だけしかない等)、新札を使うのは避けて、使用感があるしわの入った古札を使いましょう。
  • お札の香典袋への入れる向きは?
  • 人物が描かれている面が中袋の裏に、かつ、上下の位置では下に来るようにしましょう。
  • 遠方で告別式に参加できないときは?
  • 香典を送る場合は、現金書留で香典を送り、弔電を打ちましょう。また、斎場へ供花を手配する方法もあります。参列できない場合でも、香典・弔電・供花などを通じて故人への気持ちを伝えことができます。