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年末年始でも葬儀を行うことはできる?

1.年末年始でも葬儀はできる?

2.年末年始に葬儀を行う際の注意点は?

3.まとめ

1.年末年始でも葬儀はできる?

葬儀会社は基本的には年中無休なので、年末年始にもしものことがあっても対応はしてくれるでしょう。

しかし、火葬場は年末年始と友引は休みであることが多いため、その年によって変わりますが、実際に通常と同じような葬儀を行うことができるのは、年末の場合は12/30ぐらいまで、年明けの場合は火葬場が営業し始める日以降になるでしょう。

鳴門市の火葬場は、年末年始は毎年1/1が休みとなっています。2022-2023の年末年始の鳴門市の火葬場は、12/31・1/1・1/2が休みとなっています。

このほかに友引があれば休みになることもありますので、一度自治体のホームページ等でご確認くださいませ。

鳴門市のHPはこちら

また、年末年始に葬儀を行う場合であっても、通常行う葬儀と金額や内容等の変更はありません。

ただし地域によっては、近親者のみで密葬を行い、お正月が明けてから本葬を行うということもあるようです。

2.年末年始に葬儀を行う際の注意点は?

年末年始に葬儀を行う場合の注意点としては以下の点が挙げられます。

  • 火葬場が休みの場合がある

年末年始に葬儀を行う際の注意点としてまず挙げられるのは、火葬場が休みになるため、休みに入る前や営業が始まる日に予約が非常に混み合うということです。予約が取れなければ数日延びるということもあるでしょう。したがって年末年始に葬儀を行うことができるのは、火葬場が営業していて、予約をとれた場合であるということに注意が必要です。

  • 基本料金は変わりないが、日延べした際には注意が必要

葬儀の基本的な費用は年末年始であっても変わりはありませんが、やむを得ず葬儀日が延びてしまうということも少なくありません。その場合、延びた日数の分、ドライアイスの料金や安置料が通常に比べて増えるという可能性もあります。

  • お正月でも訃報は知らせましょう

年末年始に訃報を知らせるということは、少しためらうこともあるかもしれません。しかし、ご親戚やご友人・勤務先等伝えなければならない相手にはちゃんと伝えるようにしましょう。

  • 菩提寺や教会には早めに連絡を

年末年始となると、お寺様や教会等も行事がたくさん入っている場合が多くあります。そのため、宗教家様への連絡もできる限り早めに行ったほうがよいでしょう。

  • ある程度の現金を手元に置いておきましょう

葬儀を行うとなるとお寺様へのお布施等ある程度の現金が必要になってきますが、年末年始となるとほとんどの金融機関が休みになってしまい、ATMの営業時間も短縮することもあります。ある程度の現金をあらかじめ手元に置いておく必要があるでしょう。

  • 役場への届け出は時間外受付へ

年末年始になると市役所等の役場も休みになり、時間外受付で死亡届等の届け出をするようになりますので、その点にも注意しましょう。受付時間等は各自治体で異なりますのでホームページ等でご確認くださいませ。

3.まとめ

年末年始の葬儀については、火葬場や公共の機関が休みになるという点が通常葬儀を行う場合と最も異なる点です。もしもの時は、できるだけ早めに葬儀会社とお寺様と連絡を取り、火葬場の予約状況の確認をする必要があります。

上記の点に気を付け、もしもの場合に備えるようにしましょう。

桶幸アーバングループは、年末年始も休まず営業致しております。深夜や早朝等の時間を問わず、対応させていただきます。ご不安な点やご不明点がございましたらいつでもお問い合わせくださいませ。

  • 年末年始でも搬送してくれますか?
  • 桶幸アーバングループでは年中無休で対応致しております。深夜・早朝でもご遠慮なくご連絡ください。お電話はこちら088-685-3801
  • 亡くなった人を家に連れて帰れない場合はどうしたらいい?
  • 桶幸アーバングループには故人様だけお休みいただける別館の安置室という施設がございます。
  • 亡くなったその日に葬儀を行うことはできる?
  • 「墓地、埋葬等に関する法律」において、「死後死亡又は死産後24時間を経過した後でなければ、これを行つてはならない」と定められています(新型コロナウイルス等の特定の感染症の罹患により死亡した場合等を除く)。したがって、亡くなってから24時間が経過しないと火葬することができないため、通常は亡くなったその日に葬儀・火葬を行うことはできません。