icon 葬儀の豆知識

葬儀後に行う仏式の行事について教えてください。

よくある質問

葬儀~初七日の後 二七日~七七日 本位牌の彫刻の仕上がりには2~3週間ほどかかります。四十九日までにできるよう、早めに準備しておきましょう。新しい仏壇や位牌は、 「 開眼供養 ( 入仏式 ) 」 をしていただく必要があります。仏壇 ・ 位牌などの販売は本社 ( 店舗 ) にて行っております。墓地の建立は、一周忌 ・ 三周忌をめどに準備しても良いでしょう。墓地 ・ 墓石や永代供養についてのご相談も承っており……
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お布施の表書きや、お渡しするタイミングについて知りたいです。

よくある質問

導師へのお布施 ・ お車料は、通夜 ・ 告別式 ・ 初七日のそれぞれのお勤めに対して金封を用意します。お膳料は、初七日法要後の精進落し ( 仕上げ膳 ) を導師が辞退された場合に、お膳先に付けるお土産代と合わせて用意します。お布施を渡す時期については、その都度渡されるのが本来ですが、一度にお渡しする場合も多いようです。 導師に対して 脇導師に対して ……
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お布施とは何でしょうか?また、目安の金額を教えてください。

よくある質問

お布施とは、僧侶に仏事をお勤めいただき、精神的な施しを受けた事への謝礼です。感謝の仕方は、 「 お通夜と葬儀で、いくら 」 と決まっているものではありません。商品を買う場合とは違い、精神的な面での感謝ですから同じ葬儀をしていただいた場合でも、人によって10万円~200万円とお布施の金額が違うのは当たり前なのです。 目安の金額は? 地域とのつながりが薄れている昨今、よく聞かれる質問です。全国的なデーターとして例をあげると20~70万円程度です。給与生活者であるならば、月給の3分の1から2分の1程度が目安となるでしょう。しかし、これはあくまでも目安です。それぞれの ……
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知っているお寺さんが無い場合は、どうすれば良いでしょうか?

よくある質問

桶幸では、いざという時はお寺さまをご紹介できます。しかし・・・  お葬式をしていただくのは誰でも良いという訳ではありませんよね。「 この人であれば私の死後を託しても大丈夫! 」 と信頼できる僧侶を事前に選んで、よくお願いしておくといいですね。「 葬儀社と宗教者は事前に選んで決めておく 」 これが鉄則です。 宗教者を選ぶ場合 郷里に住む親戚に寺を聞いて、宗派を確認する。すでに檀那寺があるが遠方で来てもらえない場合は、檀那寺の住職に紹介してもらいましょう。実際にお寺を見て、ご住職に会ってお話を伺っ……
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より良い家族葬のためのポイントやチェック項目を教えてください。

よくある質問

家族葬は、この様なお考えの方に適しています。 よりよい家族葬にするためのポイント 葬儀の内容の決定に家族が十分かかわること。納棺、出棺などをできるだけ家族の手で行うようにしましょう。参列者選びで人間関係に問題を起こさないことも大切です!斎場および葬儀社選びを適切に行うこと。何故、少人数での葬儀をするのかをよく考え、故人様本意の葬儀を心がける。 施行例としては宗教儀礼を取り入れず、祭壇を用いずに生花のみでのお別れ会をされたり、場合によってはご香典を辞退されるケースもあります。また通常のお棺の配置ではなく、お棺を縦に置いたり、周りをイスで囲むスタイルもあります。ご予……
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最近、よく 「 家族葬 」 という言葉を耳にしますが、家族葬とはどういうものでしょうか?
家族葬の良い所と悪い所も教えてください。

よくある質問

「 家族葬 」 という言葉は、誕生してからまだ10年も経っていない新しい言葉です。かつての表現では 「 密葬 」 ですが、「 密葬 」 という言葉は閉ざされた暗いイメージがあるのに対し、 「 家族葬 」 はご家族が愛情を込めて、本人をよく知る人だけで行う親密さを強調した葬儀です。 葬儀の規模としては、一般的に約30人程のものと言えるでしょう。 ※ 「密葬」とは、本葬(主に骨葬)を行うことを前提とした葬儀で、準備期間を要する本葬までに故人と近親者だけで営まれます 家族葬のメリット 死者への弔いに専念でき、ゆっくりと故人と別れる時間が持てます。また、お葬式の費用に……
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家族葬を執り行う場合、問題点などがありますか?

よくある質問

家族葬は、まだ完全には社会になじんでいない事もあり、いろいろな問題を引き起こす事がありますので、注意して進めていかなくてはなりません。 例1)葬儀後、亡くなった事を知った方たちが週末のたび自宅へお悔やみに来てしまい、その対応に追われてしまう。 例2)参列者を呼ばない予定が、葬儀の情報を聞きつけて来てしまい、その対応に追われる。 例3)親類などが 「 参列者を呼ばないなんて、とんでもない! 」 と言いだし、もめてしまう。 お葬式は、故人のもの、家族のものであるとともに故人につながる様々な人たちのものでもあります。現代では、一人一人の意思を尊重することで、様々なか……
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